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首吊り未遂。生きててよかった訳ない

これが一年前の写真で、この部屋を引き払うまでずっと部屋にあったクレモナロープのもやい結び。最初に設置したのは2014年秋〜冬。iPhoneのカメラロールハイテク化に伴い、色々な写真が出てくるようになりました。この写真を見た母親には「こわい。生きててよかった」と言われましたが生きててよかった訳がないんだよな。生き地獄が楽しいはずあるかよ

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最後に首を吊ろうとしたのは2015年の8月だと思う。この頃は仮面浪人しようとして、そのストレスもあってか過食が頻発していた。デパートの屋上で、雨の中半泣きでソフトクリーム食べたよな。ODしてから首を吊ろうとしたけど、椅子を蹴ろうとしたまま蹴ることができず、かなりの情けなさでまたODした。

2014年秋、Amazonでこのロープと、ぶら下がり健康器を購入した。これも恋愛が絡んでいる。ロープにはこだわったが、ぶら下がり健康器はケチって最安値くらいのものを選んだらそれが凶と出たのか、椅子を蹴った途端に作った首吊り装置は崩壊、直そうとして指に穴が空いた。十数回は椅子を蹴ったはずだが、結果的に全く上手くいかず、翌朝指から出る血を見て「生きてる」と思った。もちろん悪い方の意味で。その2日後だと思う、この写真にあるようにドアノブで非定型を図った。この時が一番死に近づいた。手足が痺れ、目の前は白み、脳に血液が集まる感覚があった。しかし、これは非定型のデメリットでもあるが、私は後遺症を心配して輪から抜け出てしまった。その後からは長く入院していた。

その翌年3月31日、明確な理由が思い出せないが、私はまた首を吊ろうとした。この時は最後だから、とハーゲンダッツのクリーム味?とベジップスなどの菓子類を食い散らかしながらアルコールを煽り、ODした。ODは絶対していた。翌日インターホンの音で目が覚めたら床で寝ていた。あまり記憶にない。確かこの後も入院になったような…。

個人的に、非定型首吊りはハイリスクだと思う。一番はやはり、抜け出てしまうリスク。ところが定型にも問題はあり、ぶら下がって時間が経っても死ねない場合もあるのだ。私がサマンサタバサの鞄紐で首を吊った時は、吊ってから10秒以上は間隔あったが失敗に終わった。さすがに間があると、ぶら下がっていることに耐えられなくなる。私は一瞬で意識が失われるものだと信じていたし。

総括して、首吊りで成功できるのは幸運な一握りの自殺志願者だけ。次は、できるのなら、私は飛び降りを選ぶ。踏み出すまでに尋常でない勇気を要するが、後戻りはできないからだ。私が失敗したように。

ところが飛び降りも、過去の私は全然駄目だった。こちらは未遂にすらなっていないが。親と口論になっては火がついて飛び出して自転車に乗った。飛び降りようとして何時間もうろついたが駄目だった。何回やったか分からない。何故か自殺の聖地巡礼もやった。最後に企図を行った際にはODして梅酒を飲んでいた。でも飛び降りには至らなかった。

毎日薬飲んでまで生きている理由はない。総合的に、今まで悪いことしかなかった。あの時死んでればって思うしかないのが虚しい。

多分このブログエントリと同じような内容の出てくると思います。何故なら私がしつこく投稿してるから。死ねないならこの手の記憶は失くさないに限ります。

@goodbyekonoyo