シュガーハイを求めて

気が狂っているため今日本。もう帰ります。出国の時点でかなり怪しまれていることが明らかになり、憂鬱です。しかも非常口の側の座席に座ることになり、有事の際は何か協力しないといけないとかなんとか…。

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今回のベストはこれ。マンゴータルト。

 

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このケーキ型ゼリーも。

 

自分が何をやっているか毛ほども分からない先のことを決める上で整理が必要かと思い、.'お気持ちノート”(命名は自分)というのをつけ始めました。やたらと記録したがるメンヘラを馬鹿にしていたものですがね。最近、ハワイで世話になっている人に、ハワイで仕事探してるなら雇ってあげると言われた。これを考慮に入れなければ、①最悪路上生活者 ②食べ物が無い(私は摂食からくる食への執着が凄まじいため) ③婚活が難しい 以上3点が、ハワイに留まるうえでのデメリット。これ以外はメリットしかないが、この3点はあまりに重大すぎる。いくらノートに書いたところで解決しない。とりあえず四年制大学入学資格(12)が取れるまでは保留ということになったが…。

 

ところで、バスで空港まで向かう際、7回は入院した病院の前をいつも通り過ぎる。摂食障害と境界性人格障害の患者が多い病院で、リピーターも続出。例に漏れず私もそうだった。私は、入院して余計に悪くなった。何故なら無駄に考え込む状況と他者と自分を比較せざるをえない状況が設定されているからだ。でもあの時は、入院しか救いが無かった。強迫性障害が悪化し、実家に住めなくなった。一人暮らしを始めてからは過食の不安で気が狂いそうだった。しかしここの病院、摂食患者が多いために、禁止されているはずの食品に関するルールは破られまくれ、無法地帯と化している。とにかく食べさせたがるのだ。十回断っても無駄。看護師に言えば「退院してからの練習になります。断りましょう」いやいや。病院外ならここまで勧めてこないから。私は、摂食障害の患者同士の相互扶助は不可能だと思っている。過激なマウンティングにしか繋がらない。勿論この入院体験がベースになった個人の意見。

 

そろそろ過去のあまりにツイてなかったことは振り払う時期に入ったと願いたい。生まれた時点でツイてはいないが。まず、連絡先を消した。向こうのことは二度と関東にもアメリカにも来ないと想定しているので、これでよかったはずだ。肌荒れするような恋愛はもうごめんだ。しかし私は新しい依存先を探し当てつつある。これは本当に本当に本当に本当にまずい。何度だって言う、本当にまずい。

 

ハワイについて、(頼むから)入国審査を通り抜けた暁には、部屋に戻り2日ぶんの眠剤を飲む。そして長い眠りへ。翌日には学校だ。部屋に戻ってすぐはとにかく何も考えたくない。薬の飲み溜めをODだと言わないために、言い訳するために、機内泊の際は薬は飲まないようにしている。

 

あと約二時間ある。飛行機見ながらブログでした。@goodbyekonoyo